
冬の青森はグルメが最高って聞くけど
ぶっちゃけ移動とか不安じゃないですか?

鋭い!冬の青森はグルメは最高です。
しかし、雪もすごいため徒歩や
タクシーを駆使するのが
おすすめです!
福岡でフリーランス美容師をしながら
一人旅もしている宇井です。

(麺類が好き)
こちらの記事では
【3泊4日の青森一人旅で煮干しラーメンを実食レポ!】という
内容でシェアします。
「冬の青森一人旅はレンタカーは危険?」と
一緒に読んでもらうのがおすすめです。
福岡から青森って遠そうに見えて
実は直行便や乗り継ぎで
サクッと行けちゃうんです。
今の航空券の価格をチェックして
食い倒れ旅の計画を立ててみませんか?
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正直に言うと僕も青森の食の
ポテンシャルを完全に舐めてました(笑)
煮干しラーメンに合成写真かと
疑うレベルのデカ盛り海鮮。
僕が実際に食べて「リピ確定」と確信した
中毒性抜群のスポットだけを
厳選して紹介します!
この記事を読めば冬の青森で絶対に外さない
最強のグルメコースが丸わかりですよ。
また、僕のブログはネットの情報だけを
集めた記事ではなく【全て体験談】です。
【このような人におすすめの記事】
☑️冬の青森の交通状況は?
☑️青森名物煮干しラーメンが気になる
☑️青森グルメを知りたい
【筆者プロフィール】
☑️ワーケーションやひとり旅好き
☑️フリーランス美容師として活動中
☑️もっと知りたい方はこちら
青森煮干しラーメンの深淵へ!今回巡った個性派3店

青森県民が愛してやまない
煮干しラーメンの世界は
想像以上にディープで多様な
進化を遂げていました。
一口に煮干しと言っても透き通った
上品なスープから
もはや泥のような濃厚系まで
お店ごとに全く違う表情を
見せてくれるんです。
今回の旅で僕が実際に足を運んだ
お店を3つリストアップしました。
- 西中華そば店
- 麺や ゼットン
- かわら(青森空港)
どのお店もわざわざ吹雪の中を
歩いてでも食べに行く価値がある
強烈な一杯ばかりです。
1. 【西中華そば店】煮干しの純粋な旨味に震える!通が愛する隠れた名店
青森駅から徒歩30分圏内なので
歩いて行けます
(去年の夏に食べました)
「西中華そば店」の 看板メニュー
「濃い中華そば」は
見た目こそ濁っていますが
エグみや苦味はまったくないんです。

(濃い味を注文)
最後の一滴まで飲み干したくなるほど
深いコクが口いっぱいに広がります。
合わせる麺は青森らしいモチモチの太麺。
これがまたスープをしっかりと
持ち上げてくれるんです。
地元の常連さんが絶え間なく訪れる
落ち着いた雰囲気も旅の途中に
立ち寄るには最高のスパイスに
なりますよね。

(スープにライスをぶっこみたかった…)
職人の丁寧な仕事ぶりが伝わるこの一杯は
煮干しラーメンの真髄を教えてくれます。
ちなみに冬の青森を車なしで楽しむなら
宿は絶対に『青森駅周辺』で探すのが鉄則!
吹雪いてもすぐ逃げ込める駅近ホテルは
ここからチェックしておくと安心ですよ
(おすすめサイト→【Booking.com】
)

煮干しラーメンは食べたことがありません!
どんな味なんですか?

魚介系なんですがコッテリです。
簡単なイメージだと魚介系のつけ麺のスープに近いかもしれません!
【ひとり旅や旅行へ行く際に必要なモノをまとめた記事】
・元旅行初心者が教える一人旅で本当に役に立った必需品
2. 【麺や ゼットン】これぞセメント系!中毒性抜群の「デス煮干し」
麺やゼットンは青森駅から
徒歩50分ほどかかるためタクシーがおすすめ。
距離は5キロ以内なので
タクシーだと15分で着きます。
麺やゼットンは
「濃厚な煮干しラーメンが食べたい!」と
思っている方にぴったりです。

(メニューが豊富)
僕はドロ煮干しの中を注文しました。
メニュー表に書いてある通り
カプチーノのようなスープ!

(見るからにドロッとしてます)
実際に口へ運んでみると濃厚なんですが
クリーミーでまろやかな口当たりに
驚かされます。
大量の煮干しを長時間炊き込んでいるので
塩辛さよりも「煮干しの凝縮された甘み」が
勝っているんです。

(西中華そばより濃厚な感じ)
麺を啜るたびにスープがドロリと絡みついて
福岡出身の僕からは新鮮でした。
意外と博多の豚骨ラーメンは
さっぱりなんです。
煮干し好きを自称するなら
究極の一杯に挑戦しない手はないですよ。

スープが白濁で泡立ってますね。
美味しそう!

ドロ煮干しの中のサイズを注文しました。
上位互換のデス煮干しだと
どんな味になるか気になります(笑)
3. 【青森空港】旅の締めはこれ!「味噌カレー牛乳ラーメン」の満足感
かわらは青森空港内にあるため
冬の青森でも移動手段を
気にする必要はありません。
なぜなら青森に行くには
100%青森空港を利用するからです。
僕は2時間早く青森空港に着いて
帰りの便で食べました。
青森旅のフィナーレに絶対外せないのが
青森空港内で味わえる
「味噌カレー牛乳ラーメン かわら」です
(去年の夏に食べました)
こちらは煮干しラーメンではありませんが
ご当地ラーメンです。

(本当に牛乳の香りもします)
「味噌とカレーと牛乳……混ぜすぎじゃない?」って不安になるかもしれませんが
これが驚くほど調和してるんです。
味噌のコクにカレーの刺激
そこに牛乳が加わることですべてを優しく
包み込むようなまろやかさが生まれます。
青森に来たら名物ラーメンとして
食べてほしいです。
僕は青森空港内にあるファミマで
お酒を購入して飲みながら食べました(笑)
福岡まで札幌経由で飛行機で
3時間以上かかるので
酒を飲んで寝るつもりです。

(チャーシューも分厚い)
市内の有名店に行く時間がなくても
空港でこのクオリティを味わえるのは
旅行者にとって本当にありがたいです。
さらにお土産コーナーもあるので
青森空港で買い足りないものは全て買い足せます。

(ご当地カップラーメン)
ひと足先に青森ラーメンを楽しみたい人は
ネットでも購入できます。
記事を読んで『青森の煮干し、一度は浴びてみたい!』と思った方は、今のうちに格安航空券の空き状況だけでもチェックしてみてくださいね。
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ファミマなどコンビニもあるんですね!
ラーメンを食べながら晩酌もできる!

カフェもあるのでお酒を飲まなくても
ゆっくり過ごせます。
【青森グルメ旅】関連記事
・長崎で男ひとりワーケーション旅
【番外編】煮干しラーメンの合間に挟む「青森の海鮮」が規格外すぎた

煮干しラーメンの他にも
紹介したいグルメがあります。
それは青森の海鮮です。
三方を海に囲まれた青森だからこそできる
鮮度とボリュームは、都会ではまず
体験できない贅沢を味わいました。
僕が実際に訪れたのは
温泉で有名な浅虫にある「鶴亀食堂」です。
1. 浅虫温泉「鶴亀食堂」|そびえ立つマグロ丼の山に圧倒される
浅虫温泉駅から歩いてすぐの
「鶴亀食堂」の名物はどんぶりの上に
これでもかと積み上げられたマグロです。
前編の青森一人旅ブログで書いた
アオモリワーケーションで青森市から
提供された宿泊先である石木邸から徒歩圏内です
僕が泊まった宿のようにグルメスポットへ
徒歩で行ける場所に拠点を作ると
旅の充実度が爆上がりします。
浅虫温泉エリアや僕が泊まっていた
エリアの宿はこちらから探せます
【Booking.com】
で青森のこだわりの宿を探す

(鶴亀食堂の外観)
人気のマグロ丼のサイズが3つ!
僕はマグロ丼の他にも食べたかったので
ミニを注文しまいた。

(ミニ10枚と書いてますが14枚くらいあります)
そして、こちらがマグロ丼のミニです。
運ばれてきた瞬間、あまりの高さに
思わず笑っちゃうほどのボリューム!
まさにマグロのジェンガ!

(女性ならこれ1杯で良さそう)
新鮮なマグロは、脂の乗りも赤身の旨味も完璧で
交互に押し寄せる美味しさに悶絶しますよ。
まずはマグロだけを贅沢に食べて
ようやく見えてきたご飯と一緒に味わうのが
鶴亀食堂ならではの楽しみ方です。
店内には全国のファンのサインが
ぎっしりでその人気ぶりも納得。
さらに僕は調子に乗って天ぷらを
注文しました(ここが地獄の始まり…)
すると、とんでもない量のかき揚げが
登場して仰天です!

(実際に見ると野球のグローブくらいあります)
実はこのかき揚げよーく見ると
下にイカ天が隠されています(笑)

(イカ天だけでも相当な量…)
ぶっちゃけ、全て食べ切るのが
相当キツかったので天ぷらを注文する際は
2人以上で頼むがおすすめです。

鶴亀食堂のボリュームがえげつないですね!

ひとりならマグロ丼のみで良さそうです(笑)
冬の青森「食の移動」のリアル|車なし派はどう動くべき?
冬の青森を「車なし」で巡るなら
最大の敵は積雪と想像を超える寒さです。
僕も実際に体験して痛感しましたが
冬の路面は常にスケートリンク状態で
初心者がレンタカーを借りるのは無謀です。
そんな「車なし派」が安全に紹介した飲食店に
行く際におすすめの交通手段をまとめました。
【青森駅を中心に考えた場合】
西中華そば…徒歩30分以内
麺やゼットン…タクシーで15分
かわら…青森空港内だから問題なし
鶴亀食堂…青森駅から電車移動で20分
こうやって考えると
車なしでも意外と行けます。
無理して歩かず、タクシーを賢く使うのが
青森グルメを快適に楽しむための最大の秘訣!

こうやって見ると
レンタカーを借りずに回れそう!

タクシーも距離が近いので安く済みます。
人数が多ければ電車やバスより安いかも!
雪道初心者は要注意!冬の青森グルメ旅を「地獄」に変えないための準備リスト

「美味しい煮干しラーメンを食べたい!」
その一心で青森へ飛び込んだ僕ですが正直に言います。
冬の青森は、装備を一つ間違えるだけで
「最高のご褒美」が「過酷な修行」に変わります(笑)
特に「車なし派」の一人旅は…
- 吹雪の中を延々と歩く
- 極寒の屋外でタクシー待ち
というリスクが常に隣り合わせ。
今回の取材で
「これがないとグルメを楽しむ余裕すらなくなる」と痛感した
命綱のような必須アイテムを厳選してシェアします!
雪道でも靴が濡れないシューズカバーと靴の滑り止め
冬の青森は、おしゃれよりも機能性重視です。
僕のおすすめは、シューズカバーです。
雪で確実に靴が濡れるため
靴下までぐっしょりになります。
そして、靴下が濡れると足が相当冷えます。
これを防ぐためにもシューズカバーは必須。
さらにもう一つのおすすめが靴の滑り止めです。
僕は今回の青森ひとり旅で
合計10回以上は転んでます(笑)
それくらい雪道は滑ります。
滑って転ぶ前に!Amazonで一番人気の「後付けスパイク」をチェックする
滑った拍子で洋服は濡れて
携帯も割りそうになったくらいです。
怪我防止のためにも靴の滑り止めは必要です。

そんなに冬の青森は滑りますか?

尋常じゃなく滑ります。
とにかく機能性重視がおすすめ!
《ひとり旅や旅行する人におすすめ記事》
・元旅行初心者が教える必需品じゃないけどあると便利なグッズ
遭難防止!?極寒の青森で「命綱」になるのはポケットWi-Fi
モノと同じくらい
いや、それ以上に大事なのが
安定した通信環境です。
冬の青森を一人で歩いていると…
- 寒さでスマホの電池が急激に減る
- 吹雪で視界がゼロになる
- タクシーが全く捕まらない
という恐怖の瞬間に何度も遭遇します(笑)
そんなときに通信制限で地図が開かなかったり
電波が不安定でタクシー配車アプリが
動かなかったりするのは
冗談抜きで死活問題。
僕はひとり旅をする際は
必ず「ポケットWi-Fi」を携帯しています。

「あの時、持っておけばよかった…」と
凍えながら後悔する前に準備しておくのが
プロの旅スタイルです。

ポケットWi-Fiパケット気にせず使えますね。

さらに複数人で青森へ行く場合も
同時に繋げれるメリットもあります!
まとめ:青森の食は「煮干し」と「海鮮」の波状攻撃が正解!

(巨大氷柱)
今回の青森グルメ旅で確信したのは
この土地の食文化が持つ圧倒的な
熱量とサービス精神の凄さです。
煮干しの旨味が凝縮されたラーメンと
海の恵みをそのまま盛り付けた
海鮮丼のコンビはまさに最強の布陣。
冬の青森は移動がちょっと大変ですが
その「不自由さ」を面白がる余裕があれば
旅の質は劇的に上がります。
厳しい寒さの中で味わう温かいスープは
他の季節では絶対に味わえない
特別な感動があるからです。
あなたもぜひ、この冬は青森で
「至高のグルメ」を体験してみてください!
今回のひとり旅はアオモリワーケーションという企画に参加しました。
こちらもチェックしてみてください!


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